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詰備会 [詰将棋]

 本日、秋の詰備会を開催しました。

 ここ数日で急に寒くなった感じですが、幸い雨の心配はないようでしたので、傘の用意が必要ないのは助かりました。

 13時前に到着したところ、既に数名の方で会場設営されておりました。いつも使っている部屋ではなくて、机の用意が必要な、やや不便な部屋だったのですが、畳を並べて机代わりにすることで設営されておりました。いつでも寝転がれる点だけはメリットかもしれません。

 今回はいつものメンバーに加えて、新・看寿賞作家の山路氏が初参加。さっそく1作提供していただきましたが、なかなか凝った作品で感心するばかりでした。

 その他、全国大会の解答競争で上位に残った、地元の大学生2名も初参加してくれました。

 結局は16名参加(+顔だけ出されてすぐに帰られた方が1名)と大盛況でした。

 各グループに分かれていろいろ作品を鑑賞しましたが、私は山路氏の大学投稿済みの作品を見せてもらいました。
 簡素な形からの変則趣向的な作品で、かつかなり難解な作品。
 私はすぐにあきらめて柿木で鑑賞させてもらいましたが、その手順のすごさに感激してしまいました。
 利波・長谷川の実力者がガチで挑戦していましたが、ヒントをつけてもなかなか手が進行せず。結局、半分くらいで時間切れになってしまいました。残念・・・。
 
20161103.jpg
後列:山路・利波・赤畠・冨永・中村・竹村・則内・長谷川・梶下
前列:吉松・岩本・小林・片山・藤井・沖田(敬称略)

 記念撮影のあとは全員で二次会会場に。

 今回は全国大会の余剰金を持って、慰労会を兼ねておりましたので、いつもの店よりはちょっと高級な店でおなかいっぱいいただきました。
 (少し早く着きすぎて、10分ほど店の前で待たされてしまいましたけどね。)



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11月3日詰備会 [詰将棋]

久しぶりに更新します。

 次回詰備会は、11月3日(木・祝)13時~  岡山市天神山文化プラザ第三練習室 です。
 連休がないため、木曜日の設定になり、かつ少し不便な部屋ということになってしまった点はお詫びします。

 うっかりして10月号に告知を入れ損ねて11月号になっています。


 ここでお願いなのですが、大まかな参加人数をつかみたいと思いますので、参加予定の方は連絡をいただけないでしょうか・・・。

 ここのコメントか私宛のメール(hirai@mizukyo.jp)でお願いします。

 参加不可能の連絡も歓迎いたします。
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全国大会・総括 [詰将棋]

 全国大会・倉敷から一週間がたち、事後処理もだいたい決着ついて、やっと書き込む余裕ができてきました。

 とにかく、110名もの参加をいただき大盛況に終えることができましたことを感謝いたします。
 内容については、おもちゃ箱を始めいろいろなサイトで公表されているので、ここでは総括的なことのみ記載します。

 
 まずは日程について・・・
 最近は海の日の前日の日曜日に固定されており、今後もこれが続くことと思われますが、実は2年前の時点ではここにも大きな問題がありました。
 というのも、一部与党議員の間で「2016年から海の日を7月20日に固定しようという流れがある」とWikpediaにも明記されていたからです。これには正直困りました。
 最後には自民党本部に問い合わせて、「一部でその動きがあるのは事実だが、可決にはいたらない見込みです。」との返事をもらって、やっと日程の確定ができたという経緯がありました。

 また昨年は大阪開催でしたが、同じ日に大きな将棋イベントが開催されていたために、谷川会長を始め多くのプロ棋士をそちらに取られていました。今年も少しは覚悟していたのですが、特にかぶるイベントはなかったようで、幸い、谷川会長に参加していただけたのは大きかったと思います。
 話によると、会長権限を発動して、同じ日にイベントを入れないように通達を出していた、ということです。真偽のほどはわかりませんが、事実なら今後にとって好ましいことではあります。

 天気について・・・
 梅雨明け前後の微妙な時期なので、天気には一喜一憂です。以前、神戸で開催された時は、前日に台風直撃があって、関東方面から誰も来られない、というようなことがありましたから、そうなったら一大事です。
 1週間前から、当日の天気を気にしていましたが、台風直撃はなさそうなものの、降水確率50%前後で推移していました。
 結局、前日夜には大雨で、それが明け方くらいまで残ったのですが、それ以降はスッキリあがって、問題ありませんでした。
 これは大いに助かりました。

 看寿賞解説について・・・
 柿木操作の問題でトラブルがありました。柳田会長の考えていた設定と私のPCでの設定が違っていたことが原因です。事前の予行演習をもっと綿密にしておくべきだったのですが、お互い忙しく飛び回っている間にうまくできませんでした。柳田会長はタブレットを持って来られていたので、プロジェクターをつなぎ直した方がずっと簡単だったかもしれません。この点は反省材料です。

 握り詰解説について・・・
 実はこれが今回の最大の課題でした。
 以前は図面と解説を手渡されて、それを数時間の間に読んで投票しろ、というかなり無理のある企画でした。
 前回は、作意を一通りプロジェターで表示してくれましたので、その点は改善と言えますが、作品の真の狙いや重要な紛れなど、作者が望む形で解説されていたのかどうか、少し疑問が残りました。

 そこで今回は時間枠を2倍取ってもらい、「みんなで解いてもらう」をコンセプトでやってみたらどうか、と考えたものです。
 しかし、実際にみんなでワイワイ言いながら解いていたのでは時間がいくらあっても足りません。
 そこで、妥協案としてでてきたのが、誰か一人、代表者をお願いして、その人に解いてもらう、という案。代表者も、その時点で頼むのは、あまりにも不確定要素が多すぎるので、結局はスタッフの一人、長谷川氏にその役をお願いすることにしました。
 しかし実際に投稿されてきた作品の大半が超難解作で、これで本当に時間内におさめることができるのかどうか、気が気じゃなかったというのが本当のところです。
 とにかく、この方法だと予行演習もできないのが最大の問題です。
 やらせで、事前に打ち合わせをして本番では芝居をしてもらう、というのもあり得ますが、素人にはなかなかできない芸当です。

 結果的には、10分延長くらいで収まってくれて、何とか乗り切ることができました。
 反省材料としては、さすがに長谷川氏一人ではあまりにも荷が重すぎたようで、氏には申し訳なかったです。
 せめてもう二人ほど前に出てきてもらって、協同でやってもらうべきだったかと、今からは思うのですが、全ては後の祭りです。


 ミニ解答競争について・・・
 大阪と違って新作を創る人材不足でそれをどう補うかか最大の課題でした。赤畠氏が10作程度創ってくれたものの、その後をどうするか・・・・。昨年の大阪の問題を流用する案もあったのですが、そこで思いついたのが、片山さんの旧作品を利用するという案でした。それなら、岡山ならではの演出になるという思いもあり、さっそく片山さんに提案し、承諾をもらいました。

 予選用の作品は、赤畠氏に、主に近代将棋からピックアップしてもらいました。決勝用の問題は過去の詰パラを全てさかのぼって、片山作品5手詰を全てリストアップ。その中から、「あまり有名ではない作品だが、プロでも一目では詰まない作品」を選び出したのが、出題した6作品というわけです。
 片山作品を使うに当たって、事前に情報が漏れてしまうと、予習してくる人がいると困るので、直前まで情報は出しておりませんでした。この点は大丈夫だったでしょうか?

 次の問題は解答時間のこと。当初は大阪に合わせて5分とする予定でしたが、片山作品を取り入れたためにかなり難易度が上がってしまったようでした。そこで、長谷川氏などに実際に挑戦してもらい、5分では半分解くのがやっとである、という結果から「10分」という設定になったものです。
 結果的には、全解者なしで、全解に近いトップにプロ棋士二人が並ぶという理想的な展開となってくれました。
 決勝では、正解が出るまで何度でも答えてもらう予定だったのですが、操作の順番をミスしてしまって、結局1題スルーになってしまいました。この点も申し訳なかったです。
 結局は、プロ棋士2人を含む3人が同点決勝という、これまた理想的な展開となったので、これはこれで良かったです。


 
 大山クイズについて・・・・
 一次会では時間押しで、二次会の企画となりましたが、これはこれで良かったようです。
 問題になったのは最後の詰将棋。誰に創ってもらうか右往左往したのですが、結局は私が自分で創らざるを得なくなってしまいました。
 覚悟を決めて取りかかったら・・・・・、意外に簡単にできてしまったのです。しかも当初は収束イマイチの作品でしたが、少し配置を工夫するだけで、十分に見られる収束手順に改善できました。これは運が良かったとしか言えません。



 結果的に全てを総括すれば、「非常に運が良かった」。これに尽きるようです。
 皆様、ご協力ありがとうございました。
 

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いよいよ明日です。 [詰将棋]



 詰将棋全国大会倉敷 いよいよ明日に迫りました。

 天気予報はそんなによくはないが、少なくとも大荒れということはなさそうです。

 本日は、とある会議室に集合して、最後の作業として、袋詰め作業を行いました。大阪から冨永夫妻もかけつけてくださって、予想以上の短時間で終わりました。
 あとは若干の打ち合わせをして本日分の作業は終了。

 4時になるのを待って、明日搬入予定の荷物の大半を大山記念館に預かっていただきました。おかげで明日朝の作業はかなり楽になります。

 大山記念館では、見覚えのある顔がチラホラ。観光パンフレットセットを持っておられたのですぐにわかりました。

 今日のところは簡単なご挨拶だけしておきました。

 とにかく明日です。無事に終えることができるのか・・・、心配は尽きません。



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全国大会・倉敷まであと2週間 [詰将棋]

 全国大会倉敷まで、ついに後2週間と迫ってきました。

 昨日はスタッフ4人で大山名人記念館に集合し、1次会の芸文館・2次会のステーションホテルのスタッフと最終的な打ち合わせ。
 その合間に、美観地区を散策し、「景品になる物」の買い出しをしました。

 この「景品になる物」がなかなか難しい。
  ・詰将棋ファンの方に喜んでもらえる物
  ・倉敷らしい物
  ・何より、もらって負担にならない物
 と考えていくと、選択肢はそれほど広くないです。

 プリント作りやプログラムの最終調整など、まだまだやるべきことは一杯残っています。

 この2ヶ月、ここの書き込みをするヒマもないくらい忙しくやっていた、とご理解ください。
 (その間、ついに還暦を迎えてしまいましたが・・・・)
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詰備会 [詰将棋]

 久しぶりに更新します。
 この間、詰四会が急に中止になった話とか、詰将棋解答選手権一般戦の話とか、書くべき話題もいくつかあったのですが、ついついさぼってしまいました。

 昨日、岡山で詰備会を開催しました。

 1週間前辺りから「3日は雨」という天気予報が出ていて気が気じゃなかったです。

 朝起きて外を見れば曇り空。降水確率を見れば、午前中0%で午後から70%。少なくとも傘の持参は必要となりました。

 そろそろ出かけようと思い始めた11時頃、須川さんからメールが入る。
 「参加するつもりで家を出たら、強風の影響でJRが運転見合わせ、高速も通行止め。参加断念せざるを得なくなりました。」

 須川さんとしては、1月に急な大雪で詰四会が中止になったり、連続してお気の毒なことでした。

 この天気で果たして何人来ていただけるのか、大いに心配してでかけることになりました。


 1時前に会場に着くと、既に数人の輪ができていました。
 その後も続々と参加者が現れ、結局、17名もの参加。大盛況でした。

 今回の特別ゲストは東京の鈴川優希氏。
 氏には全国大会で大会レポートをお願いすることになったのですが、ついでに作品提供をお願いしたら、「それなら会合にも参加しますよ」ということになった経緯があります。
 もちろん1作提供いただきました。

 天気の方は、予報通り、夕方近くにかなりの本降りとなり、風も強くなってきました。
 そんなところへ、「強風の影響で新幹線ストップの可能性がある」という情報が・・・・・。

 そんなわけで、関東から参加いただいた、利波・近藤両氏は2次会をパスして急いで帰られました。
 せっかく遠路来ていただいたのに、何とも申し訳ない結果になってしまいました。

 日の設定が悪かったとしか言いようがないです。特に今日は朝から晴天なので、それだけに何とも複雑な思いです。

    504.jpg
     上段:梶下・近藤・利波・松重・竹村・岩本・長谷川・斎藤・赤畠
     下段:小林・片山・平井・冨永・則内・鈴川
     撮影:吉松(敬称略)   中村さんはなぜか写っていません。
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謹賀新年 [詰将棋]

 謹賀新年

 昨年もあまり更新できませんでした。

 今年は、何と言っても、7月の全国大会 in 倉敷 です。とうとう後半年あまりにせまりましたが、果たしてどうなりますか・・・。

 恒例の年賀詰ですが、今回はかなり早めに準備したおかげで、「28」と「16」ともにそこそこの作品になったように思います。
 ただしいずれも雑誌発表前提なので、今現在、ネットで発表することができません。少なくとも今月いっぱいは予備作でお茶を濁しておくしかないことになりました。
 
 形も悪いし、キズだらけの手順ですが、そういう事情ですのでご容赦ください。

  28yo.gif
   →フラッシュ版  



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詰備会 in 倉敷 [詰将棋]

 本日、詰備会(in倉敷)を開催しました。

 いつもは岡山で開催しているのですが、今回の主目的は、来年の全国大会に向けて会場を下見してもらうことにありました。

 朝の時点での天気予報では午後の降水確率50%とあって暗い気持ちになりました。夕方長距離を歩く必要があるので、傘は持って行かざるを得ないことになりました。さらに昨日から、急な不参加表明のメールが3通。ますます心配になってきました。

 まずは会場までどうやって行くか。通常は車で30分なのですが、2次会で飲酒の予定なのでそれはなし。バスに乗るか、岡山経由の大回りで電車で行くか・・・。結局は妻に車で送迎してもらうことになりました。

 12時過ぎには芸文館に到着。事務所に行ってみると、「開場15分前にならないとカギを貸せないので、それまで待ってください。」と冷たいお言葉。
 その替わりに、全国大会本番に使用する「アイシアター」の下見をさせてもらえるかどうかの交渉。結果「17時までは予約が入っていますが、それ以降なら下見できます。」と約束を取り付けることができました。

 時間ツナギに大山記念館に入ってみると、則内・岩本両氏と遭遇。3人で館内でしばらく過ごすことにしました。
 ついでに事務のおばさんと交渉して、大山記念館のパンフレットを本番用に提供してもらう約束をとりつけることができました。

 15分前に再度事務所に行くと、「カギは開いていますのでご自由にお入りください」との返事でした。

 3人で3階の和室に移動。将棋対局に使用される部屋なのでなかなか立派な造りでした。ただし本日使用したのは、実際の対局で使われる部屋の控え室として使用される、ちょっと狭めの部屋で、8畳で定員12名の部屋でした。(正式な14畳の部屋は値段が高すぎました。)

 まもなく、明日の鳥取会合に出席するついでに立ち寄られた、柳原・久保・広瀬の3氏(柳原さんの車で来られたそうです。)。
 前回に引き続き参加の小林氏。久しぶり参加の松重氏。全国大会スタッフの赤畠・松田両氏。広島から梶下氏。
 創棋会より猪俣・吉松・冨永・中村各氏。
 さらに総社市から学生の長谷川大地氏が初参加。(氏には大会スタッフもお願いすることになります。)

 結局、狭い部屋に16名も押し込まれることになってしまって申し訳なかったです。

 ガヤガヤいろいろやっているうちに時間が過ぎました。

 5時過ぎて、約束通り、「アイシアター」の下見。と言うか・・・、創棋会の皆さんへのお披露目です。
 事務の人といろいろ相談することもできて、なかなか有意義な下見会になりました。

 恒例の記念写真は、せっかくなので、向かいの「大山記念館」でさせてもらいました。大山名人のレリーフ前で撮らせてもらいました。

               2015110823523055b.jpg

 そこから、本番の2次会会場でもある、倉敷ステーションホテルにみんなで移動。来年の宿泊予約だけされて帰宅された松重氏以外の15名で、地下の料亭の和室で2次会としました。実はここは定員14名だったのですが、そこを無理矢理交渉して15名を押し込んでもらいました。こちらでも狭い思いをさせてしまうことになって、ちょっと申し訳なかったです。

 2次会開催の前に、本番2次会の会場である4階の宴会場の下見もしてもらいました。こちらの方も予想以上に評判が良かったようです。

 2次会も無事終了。こちらも世話役は私がするはずだったのですが、料理の追加や支払いの部分は最後には赤畠さんに全面的にやってもらうことになりました。やはり慣れてる人は違う、と感心するばかりです。氏には改めて感謝です。



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全国大会・倉敷HP [詰将棋]

全国大会倉敷ホームページを新設しました。

  →全国大会・倉敷

同様記事は詰パラの9月号にも掲載される予定です。
開始時間は一旦13:00とアナウンスしましたが、大阪大会に準じて12:30に変更しました。

参加予定の方、宿泊予約は早めにお願いします。

また、大会でのスタッフを募集いたします。
特に中四国の方で意欲のある方、申し出てください。

このページのコメントに入れるか、
専用メルアド
kurasikitaikai@amail.plala.or.jp
に連絡を入れてください。


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全国大会 [詰将棋]

 昨日の大阪全国大会に出席して、先ほど帰宅してこれを書いています。

 まず最初に書いておかねばならないこと。それは来年のことです。
 これまで水面下でいろいろ準備してきましたが、昨日正式に決定しました。

 来年の全国大会は倉敷で行います。

 2016年7月17日(日)13:00~  倉敷芸文館 アイシアター

 当然ながら、私が責任者ということになります。
 詳細は後日お知らせします。


 
 私は午前中の幹事会にも参加させてもらうこともあって、
 前日から大阪入りする予定でした。
 普通列車でゆっくり行くことも考えていたのですが、そんな訳にもいかない事態になっていました。

 前日の台風の影響が残って、大阪内のJRが全て止まっているというもの。特に、泊まる予定の娘のマンションがある高槻行きの電車が完璧に止まっているらしいとの情報でしたので、とんでもないことになってしまったようです。
 夕方まで様子見たが、はっきりしないまま見切り発車で新幹線で大阪入り。丁度大阪に着いたころから、JR京都線が動き始めたようで、問題なく高槻に到着できました。とりあえず一段落というところでした。

 翌日、JR・地下鉄を乗り継いで、会場の高津ガーデンに到着。

 幹事会までの待ち時間で、8階会場に上がって、創棋会の皆さんが会場設営・準備をする様子を観察させてもらいました。来年はこれを全部自分たちでしなければならないわけだから、それを考えると不安を覚えてしまいます。

 10時には3階会議室で幹事会にオブザーバーとして参加。
 幹事会でどんなことを話しているのか観察させてもらって、最後に倉敷全国大会開催の承認をいただき、これまでの準備の状態を報告させてもらいました。

 12時過ぎ、会場に戻ってみたら赤畠さんと遭遇。赤畠さんは弁当を買ってこられたということでしたので、私も会場向かいのローソンで弁当を買ってきてその場で食べることになりました。

 12時30分大会が始まりました。司会は吉松さん。

 参加総数125名とまずまずの盛況でしたが、残念なことに、極近所で子供将棋の大きな大会が同時開催されていたそうで、多くのプロ棋士はそちらに取られてしまったらしく、プロ棋士の参加はごくわずかでした。(浦野・北浜・村田の各先生のみ)

 いつもの通り、ゲストの祝辞の後はメインイベントの看寿賞作品の作品紹介と表彰です。
 今年は6作もあるので、作品解説は大変そうでした。
 受賞者の出席者は宮原・真島・相馬の3名のみでした。

 その後も七條賞・門脇賞・参加10回・参加25回以上と表彰が続く。
 それにしても、竹中さんの学校全題正解はすごいですね。

 続いて、握り詰応募作をプロジェクターでささっと鑑賞。
 それにしてもあの条件下で七種合を創る人がでるとは恐れ入りました。


 休憩タイムは会場後方の販売ブースで詰棋書を購入。読むヒマがあるのかな?と心配しながらも2冊購入しました。

 14:40から後半がスタート。
 ミニ解答選手権とクイズのアトラクション。

 5手詰までの30題を10分で解くなど、ほとんど無理な話。自分は予想通り普通の成績でした。
 さすがの竹中さんがほぼ全解の成績でダントツの成績であったようです。
 決勝も結局竹中さんが優勝。
 後で聞いた話では、普通にやると1問で決着が付いてしまうので、空気を読んで3問目までひっぱってくれたそうです。

 クイズの決勝問題の覆面1手詰の問題。なかなか面白かったですが、まねをして問題を創るにしても、余詰なしで創るのは難しそうでした。

 結局、自分にとっての問題は、来年のアトラクションをどうするか、ということなんですが、これについては重大な課題が残ったとしか言えません。

 
 続いて、村田プロの記念作品の解答発表。
 私は見ただけでとても解けそうになかったので、ハナからあきらめていましたが、予想通りの難解作。暗算では絶対無理です。
 それでも竹中・筒井・真島・石黒各氏は正解したそうです。
 これまた、さすがとしか言えません。

 続いて握り詰の投票結果発表。
 予想通り、七種合の作品がトップ。作者はこれまた予想通りの馬屋原氏でした。
 氏は4連続2位の後、1位2回連続だそうです。これもすごい。

 その後は参加者の紹介と各県代表の一言と、最後に記念撮影があって1次会は終わりとなりました。


 近所の中華料理店の広間に場所を移して2次会。

 こちらはいろいろうるさくてガヤガヤやっているうちに終わった感じです。
 最後に岡山3名と冨永さんが前に出て、来年の倉敷大会をアピールして終わりました。


 3次会以降にも出た人はたくさんいたようですが、私は来年のことを少し相談した後で、そそくさと引き上げることにしました。








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