So-net無料ブログ作成
検索選択

こんさん [詰将棋]

 こんさんが、詰四会の帰路に児島に立ち寄ってくださいました。当初は夕方頃到着の予定だったはずなのですが、連休で融通が効かなかったみたいで、正午頃の到着でした。

 私としては自宅に来ていただくつもりでしたが、妻の承諾を得られず、結局本日も外で会うことになりました。

 まずはどこかで昼食を、ということになって、とりあえずファミリーレストランでも、と思ったのですが、さすがは連休中の昼時でして、どこも全て満室、空き待ちの状態だったのであきらめました。
 なら、ネットカフェでも行きますか、ということになって、児島で唯一のネットカフェ店へ向かい、とりあえず、その近辺のモスバーガーで腹ごしらえ。

 私はネットカフェは初体験なのですが、こんさんは慣れたものだったようです。入会金無料というのはかなり良心的だと言われておりました。

 そこで、これから発表予定の作品をいくつか見せていただきましたが、やはりすごいですねえ、というしかありませんでした。

 例の超看寿賞貧乏煙の原理についても、柿木の手順を見ただけでは気付きにくい、奥底の機構原理は奥深いこと・・・・。
 またあの龍追いをいろいろなパターンで取り入れた長手数作品やら、七色図式の75手作品やら、馬鋸煙の241手やら、記録的にもすごい作品ばかりでした。
 幻の山本昭一作品を復活させた作品についても、細かい原理を改めて解説してもらいました。

 これらは順次、詰パラやおもちゃ箱で発表されていくらしいです。

 この間雑談で、昔、ネット麻雀ゲームの東風荘に夢中になっていた話になって、1回だけ、9面待ち純正九蓮宝燈を上がったことがある、ということには興味を持っていただけたようです。確かに奇跡的な話ではあるのかもしれません。
 記念にその際の牌譜は残してあるので、送って見ていただくことにしました。

 いろいろあって、そろそろ終了時間。ふと、デスクトップにあったショートカットで、その店のホームページを見ていて、衝撃的な事実を知ることになりました。
 何と、今月末で閉店なんだそうな・・・・。入会金が無料だったのも、そのための特別処置だったようです。

 来月以降は児島にネットカフェはなくなるようです。まあ、こんな田舎町ではこういう店が採算を取るのは難しいのでしょうね。

 そのまま、児島駅まで送ってお別れとなりました。

 実は、昔、純正九蓮宝燈を上がったという話は、2008年3月7日の記事にも書いていたんですが、ここの構造上はそんな過去の記事に飛ぶのは簡単ではないようです。
 そこで、その記事に載せていた、記念画像を再掲しておきます。

chsk0030.jpg
nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 3

小野寺

純正九蓮宝燈ですか、やりますね。

うちも最近麻雀覚えてハンゲでぶってます。

ピンフが精一杯の初心者、捨て牌からテンパイしてるとか判断できないです。
by 小野寺 (2009-09-22 11:59) 

こんさん

牌譜を拝見しました。
最後、ラス牌のドラをひいたのはすごい。
2巡前に通った現物のリャンソで降り打ちした南家は運が悪いですね(^_^)。
でも、親にあわせてリャンソを打っていれば振り込まなかったのですから、厳しく言えば甘い打ち手かな?


by こんさん (2009-09-24 23:41) 

yakkun

牌譜を見直してみれば、トップ目のラス親が、七対子テンパって、ヘボな単騎でリーチかけているのが間違いの元だと思える(そんなのでも上がれるときは上がれるんですが・・・・)ところではあります。
確かにラス牌だったリャンソを、1巡持ってくれたおかげで上がれたのは奇跡的でした。それでも、私が勝負しているとは思えないような切り牌でしたから、1巡遅れても同じだと思ったのは仕方ない面はあったのかもしれません。よほど運が悪かったんでしょう。
by yakkun (2009-09-24 23:57) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

メッセージを送る