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詰備会 [詰将棋]

 本日、詰備会を開催しました。

 今回は赤畠さんの他にも、片山さん、近藤さんといつものメンバーから不参加の通知が来るばかりで、大変心配しておりました。

 いつもなら赤畠さんに用意してもらっている、お菓子や紙コップも、私が準備しなければなりません。
 さらにここ数日で急に暖かくなったので、上着を着ていくかどうかで、まず悩むことになる。
 その上で、昼前から急に空模様が怪しくなってきた。昨日までの天気予報では「3日までは大丈夫」と聞いていたので、全くのノーマークだったのですが、慌てて天気予報を見直してみると、夕方の降水確率70%となっていた。
 それならやむを得ないので、上着を着た上で、折りたたみ傘を持参していくしかない。荷物が増えるばかりでした。

 小雨模様の中、1時前に会場に到着すると、冨永・利波・岩本・則内各氏が既に待っておられました。その中に見慣れない顔が一つ。名前を伺うと、9年ぶり参加の小林さんでした。今月短大に入選されているそうです。

 さっそく作品展用の作品を集めることにしましたが、みなさん、冨永氏提供の作意のつかみにくい作品に悪戦苦闘。

 そうしている間に、竹村さん、大阪から初参加の谷本さん、東京から久しぶりの金子さん、いつもの中村さんが順次到着。合計10名の参加でまずまずの盛況となりました。

 結局、作品展用作品は6作も集まってしまい、遠来の客人優先として、2作は次回廻しにしてもらうことになりました。

 会も後半になったところで、それまで静かにされていた小林さんから、作品を見て欲しいと申し出がありまして、中村さんを筆頭にして精鋭で解いてみることになりました。作者本人は「手筋物なので易しいはず」とのことでしたが、実のところ、大量の持駒があって、方々に退路がある超難解作。皆さん大苦戦。
 私の方は、実を言うと、数ヶ月前、メールで未完成の作品を見せてもらっていたことに気づくことになるのですが、当然ながら細かいところまでは全然覚えていないので、わけが分かりませんでした。
 それでも、英知を結集して、会の終了時間ギリギリで何とか解決したようです。
 こんなのなら、解答選手権に投稿すれば良かったのに・・・、という意見もありましたが、すでにみんなで見てしまったので、これから投稿することもできなくなってしまいましたネ。

 赤畠さんがいないので、次回の予約もしなければいけなかったのですが、今年の11月は月初めに連休がなく、22・23が連休ということで、22日を予約しに行ったのですが、既に空き部屋なしの状態で予約できませんでした。
 これについては後日考えます。

 2次会はいつもの店を赤畠さんが予約してくれていたので、10名全員で参加。
 小雨が降っていて、傘を準備してなかった人もいたのですが、傘を貸し合ったりで無事に店に到着。

 ここに来て、いつもの記念撮影を忘れていたことに気付く。岩本さんのカメラで、お店のおねえさんに撮ってもらいました。これはあちらのブログに載るはずです。(→香龍会のHP



 ここでも私が世話役をすることになりますが、慣れないことなので、いろいろ至らぬことがあったかもしれません。日頃の赤畠さんのありがたみを痛感することになりました。


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