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残念な名古屋旅行(3) [詰将棋]

 岡本さんの車に、堀内さん・関さんと3人で便乗。
 4時前には会場に到着しましたが、6時にならないと開場されないので、荷物をおろすこともできないとか。そこで、岡本さんは自宅一旦帰宅。3人は降ろされてしまった。
 とりあえず早めの夕食を食べないといけないのですが、そんな中途半端な時間に空いている店はほとんどありません。その周囲をうろうろしてみましたが、なかなか店が見つからず。結局は会場地下の居酒屋が4時開店で、釜飯のメニューがあるのを発見。
 ガラガラの店に入った途端に、「お飲み物は?」と飲酒を前提の注文聞き。「釜飯3つ」と遠慮気味に注文すると、「20分くらいかかりますが・・・・」という返事。他に選択肢はありませんでした。
 釜飯を待っている時間を利用して、堀内さんの講義用プリントをまとめてホッチキス留めする作業をさせてもらいました。3人で手分けしてやると、非常に効率よくできたようです。この点だけはうまくいったようです。
 キッチリ20分後に釜飯が出てきました。かなりボリュームがありました。
 キャベツぶつ切りにドレッシングをかけただけの「付け出し」は不満でしたが、こればかりはしかたないですね。
 とにかく、ここで1時間以上時間を潰して、3人で歓談させていただきました。

 店を出てもまだまだ待ち時間があり。こんなことなら、車を断って、一旦ホテルに帰っておくべきだった、とこの時思ったのですが、もう遅かったです。
 そもそも車で来てしまったので、地下鉄の駅からどの経路で会場に来られるのか確認できないままでしたので、これでは明日困ることになります。今晩の帰り道すら、スンナリわかるかどうか不安なままでした。

 前夜イベントの講義3題は大盛況。運営側の見通しは多くても40名という読みだったようですが、何と60名以上も参加されたようです。
 内容はなかなかのものでしたが、明確な収穫が一つありました。
 柿木将棋が変同を見つけてくれないという欠点を補うツールとして、金子さんがネットで提供されている、という情報です。
 後日使ってみましたが、これはなかなか便利なツールでした。

 角さんが、「短編名作選」と「解答選手権2017」をフライング販売。当然購入させていただきました。ただし、「解答選手権」は運営した者には1冊いただけるらしく、「短編名作選」は選ばれている作家は1冊分で2冊ということなので、合計3冊入手できました。これで明日買う必要なくなったのでこれはこれで助かりました。
 「短編名作選」では自作は2作ありました。選んでくれた、山田さん・山路さんには感謝するばかりです。

 長い講義が終わって散会となりました。これから集団で飲み行く人もあったようですが、私の方は明日もあることなので、今日はホテルに直行することにしました。
 一人ビルを出たものの、心配していた通り、地下鉄駅がどちらなのかサッパリわからない。名古屋駅だけははっきりわかるので、適当に方向を決めて歩いてみた。地下にもぐるところがあれば潜ってみればすぐわかるだろう、と考えていたのですが、これが非常に甘かった。歩けば歩くほどに、駅とは関係ない商店街の雰囲気になってしまい、その時間はほとんどが閉店している。さすがに困って警備員らしき人に尋ねてみたら、地下鉄駅とは全く反対方向に歩いてしまっていたようです。
 ここでもやはり、10分以上は余分に歩いてしまったようです。
 自分の方向音痴さにはあきれるばかり。こんなときにスマホのGPSが使い物にならないのは本当に参りました。

 その後どうにか地下鉄駅に到着。11時前にはホテルに到着しました。

 そして問題の当日となります。(続く)
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