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解答選手権 初級・一般戦 [詰将棋]

 本日、解答選手権の初級・一般戦がありました。

 倉敷会場の実際の運営は赤畠さんら3名の方で、私は運営のお手伝いと、詰将棋の採点、解説が担当です。この点は昨年と同じです。

 詰将棋問題は先週の間に入手できていたので、全部自分で解いておきました。
 仕事の合間にやっているので、時間は計っていないのですが、どうにか全題、ヒントなしで解けたようです。

 初級は6番でちょっと手間取りましたがトータル10分以内では解けたと思います。

 一般は4番6番で大苦戦。トータル一時間以内で解けたかどうかは極めて微妙なレベルでした。

 まあ、そんなところで、計12題を柿木ファイルにしてノートパソコンに仕込んでおくのが私の事前の仕事でありました。
 そして本日・・・・・。

 12時30分に会場に到着。昨年よりは少し小さめの部屋で一昨年と同じ部屋でした。参加人数と部屋代を考えればこれが正解でしょう。

 さっそくパソコンプロジェクターに接続して、私の解説の準備は万端となります。

 昨年、全国1位を出した当会場ですが、その少年は今年の出場を固辞されたとのこと。ちょっと残念でした。

 その替わりと言っては何ですが、詰備会の常連でもある、高知の来嶋さんがわざわざ参加してくださいました。改めて見直してみると、今年は四国に開催地はないようなので、倉敷まで来てくださることになったようです。

 初級戦は半分が小学生という状況でしたが、さすがに6番で皆さん大苦戦。これを解いた3名がそのまま全題正解者になりました。

 さすがに来嶋さんが8分でトップでした。

 一般戦は予想通り、4番以降が全員大苦戦。
 結局4、6を解けた人は現れず。5番を解いた来嶋さんがまたしても当会場首位となりました。

 私の方は、採点も解説も、今年は無難に済ますことができたと思います。

 会場を片づけた後は、4人でちょっと話し合い。
 2年後に詰将棋全国大会を倉敷に誘致できる可能性があるかどうかという問題です。

 結論としては、運営の一部を創棋会の人にでもお願いできれば、出来る可能性は十分あるということになりましたが、果たしてどうなるでしょうね。

 残念ながら、赤畠さんはその後用事があるとのことで、打ち上げはなしで、その場で解散となりました。

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