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詰パラ6月号 [詰将棋]

 何やかにやで5月も本日で終わり。結局今月も何もできないままで終わってしまった。

 「全国大会握り詰」にも一回くらいは挑戦してみたかったが、駒種を見ても有効なアイデアが浮かばないまま、そのまま〆切りが過ぎようとしています。

 今月の大きなことと言えば、看寿賞の討論・投票があって受賞作が決定したことくらいです.
 結果をここに記載することはできませんが、今回は無難なところだったのではないかな、とだけ書いておきます。

 そして最近の月末のお約束のように6月号が届いてしまいました。

 パラパラと開いてみましたが、今月もたくさんの作品が載っています。

 おやおや「詰備会作品展」があるじゃないですか・・・・。5月10日頃に投稿したばかりなのに、もう載っているとはビックリ。
毎年2月と8月でほぼ固定のつもりでいたので、ちょっと面食らいました。

 同人室はかつては唯一の参加場所だったものですが、最近はすっかり敷居が高くなってしまいました。

 次回の課題「右上隅6×6図式」を確認しましたが、当然ながらストックは何もなし。今回も挑戦なしで終わってしまいそうです。

 同人室別館・会長室というのを発見。柳田・谷川両会長の特別出題だそうです。

 そして、最後の最後、デパート5番に目が止まる。田島秀男氏の607手詰だって・・・・。これはちょっと注目ですね。

 
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ブログとHP [詰将棋]

 「Broach」閉鎖に伴い、「goo」に全面移行しました。ミラーサイトの「so-net」もそのまま使います。

 「so-net」だけにすることも考えたのですが、「移行ツール」が用意されていたので、過去のコメントなども全部自動的に移行できるつもりでこうしたのですが、実際やってみると、全部手動でいちいち移行させるしかなかったみたいです。
 過去の記事は「soーnet」を見ていただくことにして、4月以前の物は当面保留とさせてもらっています。

 HP「詰将棋劇場」の方は、ここのリンクを付け替えて、詰備会のページを更新、表紙の作品を入れ替え(いまだに年賀詰を表示していた)といろいろ作業をするうちに、ついに覚悟を決めて全面的にリニューアルしました。

 と言っても見た目は全然変わってないと思います。

 一番はjava版を全面的にflash版に入れ替えたこと。

 ついでに、先日も紹介した「埋蔵金伝説」のページを新設しました。

  maizokin.gif 

 ルールの解説やfalsh版を掲載してあります。

 これらの作業で私の連休は終わった。
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詰備会 [詰将棋]

 今日はボカポカの陽気でしたが、恒例の詰備会に参加してきました。

 今回は事前に、常連の則内・中村・須川各氏から欠席通知が届いていましたが、参加の通知があったのが近藤氏だけという状況。ちょっと心配していました。

 午後1時いつもの会場に到着すると、赤畠・長谷川・岩本各氏が準備しているところでした。私もさっそく盤駒を広げて、パソコンをセットアップして体制を整えました。
 今回参加人数以上に心配だったのが、作品展用の作品集めでした。いつもなら事前投稿と自作である程度の数はそろっているはずなのですが、今回は投稿のストックほぼなし。自作も創ることができなかったので、今日中に4作集めないといけない状況でありました。

 まもなく、遠来の利波・近藤氏が到着。続いて、初めて顔を見る青年。お名前を尋ねると大阪市の西さんでした。確かに記憶にあるお名前で、大学でも採用した記憶がありました。
 少し後で弘光・斎藤・竹村各氏、かなり遅れて、冨永氏到着で、結局合計12名とまずまずの数がそろったようです。

 私はひたすら頭を下げて作品集めに専念しました。

 近藤氏からこころよく一作提供があり。

 利波さんからは、長いのでも良ければくるくる級の趣向作でも、と提供があったのですが、序奏の変化に少し難しいところがあり。ここはお願いして序奏を大幅にカットしてもらうことにしました。

 竹村氏からも1作提示があったのですが、PC検討の結果余詰発生。その場でいろいろ修正案を検討してみましたが、なかなか良い案が浮かばず。この作品については保留ということになりました。替わりに、数年前の作品だが、どこにも出せず処理に困っていた作品がある、ということで、それを提供してもらいました。これがなかなかの軽作で結構好評でした。

 残り後1作というところで、西氏にお願いしてみたところ、結局3作の提示があり。その中の1作を採用と決めさせていただきました。

 とにかく、これで4作そろったので、とりあえず一安心となりました。

 その後は各グループでいろいろやってあっという間に時間が過ぎました。

 最後は恒例の写真撮影で、岩本さんと近藤さんが撮影。岩本さんの写真はあちらのHPに載るはずです。
 (→香龍会


 その後は、いつもの店で二次会開催。斎藤氏以外の11名が参加。
 食事と会話でなかなか盛り上がりました。

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埋蔵金伝説 [詰将棋]

 詰パラ5月号は30日には到着していました。最近はコンスタントに早いです。

 私の方は、ここのところ、詰将棋に割く時間が極端に減り、相変わらず4月号の問題もかなりを積み残したままとなっております。
 何とかしなければ、と気ばかり焦りますが、どうにもならないのが現状です。

 4日には詰備会がありますので、何とか詰将棋モードに持って行かないといけません。
 現在、則内氏・中村氏の欠席通知のみで、参加通知の連絡は来ていません。どうなりますか・・・・。

 話変わって、たくぼんさんのところからWFP70号が発行されました。

 →WFPのページ


 WFPというのはフェアリー専門のweb雑誌なのですが、今回初めて投稿した自作の結果発表が載っていますので、それの宣伝をさせていただきます。

 「埋蔵金伝説」

 maizokin.gif

 ルールは「強欲協力詰」で105手です。
 先後協力して最短手数で詰めることは当然ですが、唯一の条件が、先後とも駒を取る手があればそれを優先的に選択しなければならないことです。

 WFPにはいろいろなルールの作品が掲載されていて、初心者にはついて行きにくいところがあるのですが、「強欲協力詰」の基本ルールは普通将棋と同じですから、一般の詰将棋ファンの方にも親しみやすいものと思われます。

 本作は自作と言っても、実はたくぼんさんとの合作でして、前半が私、後半がたくぼんさんの担当です。たくぼんさんによると、105手はこのルールでの最長手数だそうです。
 手順は非常に秀逸で、特に後半の2つの趣向手順は大変見応えがあります。(ここはたくぼんさんの担当です。)

 難易度はそんなに高くないので、興味の沸いた方は是非鑑賞してみてください。

 作品の詳細な手順、解説、合作の経緯などはWFPに書かれています。


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