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詰備会 in 倉敷 [詰将棋]

 本日、詰備会(in倉敷)を開催しました。

 いつもは岡山で開催しているのですが、今回の主目的は、来年の全国大会に向けて会場を下見してもらうことにありました。

 朝の時点での天気予報では午後の降水確率50%とあって暗い気持ちになりました。夕方長距離を歩く必要があるので、傘は持って行かざるを得ないことになりました。さらに昨日から、急な不参加表明のメールが3通。ますます心配になってきました。

 まずは会場までどうやって行くか。通常は車で30分なのですが、2次会で飲酒の予定なのでそれはなし。バスに乗るか、岡山経由の大回りで電車で行くか・・・。結局は妻に車で送迎してもらうことになりました。

 12時過ぎには芸文館に到着。事務所に行ってみると、「開場15分前にならないとカギを貸せないので、それまで待ってください。」と冷たいお言葉。
 その替わりに、全国大会本番に使用する「アイシアター」の下見をさせてもらえるかどうかの交渉。結果「17時までは予約が入っていますが、それ以降なら下見できます。」と約束を取り付けることができました。

 時間ツナギに大山記念館に入ってみると、則内・岩本両氏と遭遇。3人で館内でしばらく過ごすことにしました。
 ついでに事務のおばさんと交渉して、大山記念館のパンフレットを本番用に提供してもらう約束をとりつけることができました。

 15分前に再度事務所に行くと、「カギは開いていますのでご自由にお入りください」との返事でした。

 3人で3階の和室に移動。将棋対局に使用される部屋なのでなかなか立派な造りでした。ただし本日使用したのは、実際の対局で使われる部屋の控え室として使用される、ちょっと狭めの部屋で、8畳で定員12名の部屋でした。(正式な14畳の部屋は値段が高すぎました。)

 まもなく、明日の鳥取会合に出席するついでに立ち寄られた、柳原・久保・広瀬の3氏(柳原さんの車で来られたそうです。)。
 前回に引き続き参加の小林氏。久しぶり参加の松重氏。全国大会スタッフの赤畠・松田両氏。広島から梶下氏。
 創棋会より猪俣・吉松・冨永・中村各氏。
 さらに総社市から学生の長谷川大地氏が初参加。(氏には大会スタッフもお願いすることになります。)

 結局、狭い部屋に16名も押し込まれることになってしまって申し訳なかったです。

 ガヤガヤいろいろやっているうちに時間が過ぎました。

 5時過ぎて、約束通り、「アイシアター」の下見。と言うか・・・、創棋会の皆さんへのお披露目です。
 事務の人といろいろ相談することもできて、なかなか有意義な下見会になりました。

 恒例の記念写真は、せっかくなので、向かいの「大山記念館」でさせてもらいました。大山名人のレリーフ前で撮らせてもらいました。

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 そこから、本番の2次会会場でもある、倉敷ステーションホテルにみんなで移動。来年の宿泊予約だけされて帰宅された松重氏以外の15名で、地下の料亭の和室で2次会としました。実はここは定員14名だったのですが、そこを無理矢理交渉して15名を押し込んでもらいました。こちらでも狭い思いをさせてしまうことになって、ちょっと申し訳なかったです。

 2次会開催の前に、本番2次会の会場である4階の宴会場の下見もしてもらいました。こちらの方も予想以上に評判が良かったようです。

 2次会も無事終了。こちらも世話役は私がするはずだったのですが、料理の追加や支払いの部分は最後には赤畠さんに全面的にやってもらうことになりました。やはり慣れてる人は違う、と感心するばかりです。氏には改めて感謝です。



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