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スマホでフラッシュ [PC]

 スマホを使い始めて半年近くなった。

 ただ一点不満だったのが、adobeフラッシュに対応していないことです。

 もともとは、iphone がフラッシュ非対応で、android はフラッシュ対応ということになっていたはずですが、どういうわけか、android のバージョン4.1から非対応になってしまったらしい。
 実を言うと、このフラッシュ対応かどうか、ということが、iphone にするか、android にするかの選択肢の1要素ではあったのですが、この現状にちょっとがっかりした、というのが現実でした。
 対応していないものはどうしようもないので、あきらめていたのですが、ふと目に付いた情報で、「フラッシュが動くブラウザがある」ということがわかった。

 それは 「Puffin Web Browser 」というものらしい。

 さっそくインストールしてみた。無料版と有料版があったが、とりあえず無料版を使ってみる。

 使ってみて驚いたこと・・・・・。
 間違いなく、adobeフラッシュのページが動いている。

 これでかなり便利になったことは間違いなさそうだ。
 PCの使えない環境でもアクセスできるということですから・・・。
 
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office2013続き [PC]

 いまだにXPを使っている娘から、新しいPCを探してくれ、と言われ、方々探し回った結果、ちょっとした掘り出し物を見つけました。

 sony直販のアウトレットで、VAIO/T1313 13インチノート core i5 win8home 8GBmem SSD512GB で10万円弱でした。
  (2013年春モデルで、今は同じものはないようです。)

 何と言っても SSD512GB でこの値段は驚異的です。
 SSDは推奨していましたが、128GBでは将来的なことを考えたら厳しいし、256GBでもデータ用の外付けHDDを使う方が無難かもとか考えていましたが、512GBなら普通に使って全然問題ないですね。それが10万円切るというのはすごいトクした気分です。

 officeも入れておいて欲しいというので、先日のDL版の店をのぞいてみたら、全面改装されていてちょっと焦ってしまいました。

 製品は極端に探しにくくなっていて、DVD版しか置いてないように見えました。しかも、クレジット決済なし、銀行振り込みだけ対応に変更されていた。

 結局よく分からなくて、店に直接電話をかけてみると、DL版もやはり置いてあったようです。店の「その他」ところから探さなければいけなかったようです。
 そこでわかったことなのですが、2PC用5400円もあるのですが、1PC用2600円というのもあったということ。(販売期間9月中)
 
  Microsoft Office 2013 Professional Plus 日本語版 ダウンロード版 1PC

 もちろんすぐにそれを購入しました。

 office pro が 2600円 てちょっと信じられない値段ですね。どうしてこんな値段が実現するのか不思議でたまりません。
電話ついでに、「マイクロソフトの承認を本当に得ているんですか?」とか、確認してみてもよかったかなあ、と思ったりしています。


 ただ、これをインストールするのはちょっと苦労しました。

 前回DLしたファイルがあるので、まずはそれ使ってインストールしたのですが、それで認証しようとすると、「このバージョンには使えません」と拒否されてしまいました。
 手順に書いてある通り、まずは評価版をDLしなければいけませんでした。
 それもDLしたファイルの拡張子がなぜか「img」なので、そのままでは使えず、拡張子を「iso」に変更した上で、これを解凍できるソフトを別に用意しないといけない、という極めて手間のかかる作業が必要でした。さらに、認証前に、マイクソフトからのメールを一回クリックしておかねばいけないという作業も必要でした。

 しかも、認証は番号発行48時間以内にしなければいけないという注意書きがついていました。先週はこんなのはなかったはずなんですが、この辺がちょっと怪しいと言えば怪しいですね。

 
 まあ、とにかくこれで、たった2600円で、office pro が使えるようになりました。

 しかし、本当に合法商品なんですかね・・・・?少なくとも買った方が罪に問われることはないはずですよね?


 なお、後で分かったことですが、win8には標準のメールソフトが付いていないようです。
 office pro があれば「outlook」がそのまま使えますので、その点は助かりました。



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office2013 [PC]

 PCに必要なソフト「office」ですが、マイクロソフトの純正品は高いですね。

 私は、今ではすっかり少数派になってしまった、昔からの「一太郎」ユーザーなので、基本的に「word」は使いません。しかし、word文章を読まねばならない事情はしばしばあるので、word文章を読める環境は必要です。それだけのために純正品のofficeは買えないので、無料の「open office」を使っておりました。
 これで大きな問題はないのですが、細かいレイアウトなどではズレがあったりしたようです。

 そんなところで、こんなものを見つけてしまいました。

  Office 2013 ダウンロード版

 今の値段は5800円ですが、私が見つけたときの値段は6500円。ほんの数日の間に700円も下がっています。

 ともかく、パッケージ版の正式価格62790円でamazonでも44700円もするものが、こんなとんでもない値段で手に入るとは驚いてしまった。
 PC販売の広告を見ても、officeが付いているかどうかで、約2万円の差額が生じるのが普通なので、そこから見てもこの値段は異常な安さと言えます。

 いかがわしいサイトなのかと、いささか心配になりますが、天下の楽天市場で堂々と店をはっているわけですし、口コミを読んでも正式なofficeであることは間違いないようでした。
 そこで思い切って買ってみることにしました。

 料金を支払うと、その日のうちに、ダウンロード先のアドレスと、PC2台分のプロダクトキーがメールで送られてきました。

 ダウンロードには、光回線でも1時間以上かかりましたし、解凍用に新たなソフトが必要になったりするのですが、大した問題はなく無事インストールできました。
 それもデスクトップとノート2台に!!

 まぎれもなく、純正品のofficeがちゃんと動いて、認証も問題なくできました。

 しかし、どうしてこんな価格が成立するのか、いまだに不思議でたまりません。

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PCトラブル続き [PC]

 前回のPCトラブルは何とかごまかせたようだったが、やっぱり無理があった。いろいろな不具合が生じてくる。

  まずは昔から使っている「オンラインストレージ」が全く使えなくなってしまった。ツールの削除、再インストールを何回繰り返しても同じ。

 スマホに伴って導入した「dropbox」でその替わりができるはずなのだが、それすらもまともに動かなくなる。再インストールを試みても途中で止まるだけ。

 サポートにメールで相談したが、全然解決せず。マイクロソフトの自己診断プログラムなるものを使ってみることを提案されたが、なんと・・・・、そのプログラムのインストールも途中で止まってしまうという事態。

 ここまで来ると、さすがにリカバリーをした方がいい、という結論に達せざるを得なかった。

 という訳で、この土日は延々とリカバリー作業をやっておりました。やっとこれが書けるレベルまで戻したわけですが、当初のレベルにはまだまだ遠い状態です。

 当然ながら詰将棋に避ける時間はほとんどなし。今月はさんざんです。

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PCトラブル [PC]

 せっかくの休日の一日だったはずなのだが、今日はさんざんでした。

 そもそもの始まりが、スマホの「kif for android」に関連して「drop box」というソフトをインストールしたこと。これ自体は無料のオンラインストレージでPCとスマホのファイルが自動的に同期されるという有用なソフトなんですが、これのインストールを許可したとたんに、裏側で密かに待機していた悪魔が動き出してしまった。
 以前にも痛い目にあった「reg clean pro」が勝手にインストールを始めてしまっていた。気付いたときには既にインストールが終わって勝手にスキャンを始めていた。慌てて削除したのだが、その影響かどうかわからないが、IEの動きがおかしくなってしまった。
 検索に使っていた、ツールバーがどれも開かなくなってしまったのである。

 実はこれ、1週間前にもあった症状で、その時はどうやっても直せず、やむを得ず「システムの復元」を使って、1日前に戻すことでやっと直っていた。

 今度も「システムの復元」を試みるが、1日前では全然直らない。1週間前でも駄目。ついに思い切って2ヶ月前に戻すことにしたのだが、これがさらに状態を悪化させることになってしまった。
 2ヶ月前のつもりであった復元ポイント、よく見ると「1年2ヶ月前」だったのです。

 IEは10が9に戻っているし、何より、マカフィーがまともに動かなくなってしまった。ツールバーは直っていたが、それでは話にならないので、急いで「復元の取り消し」をした。しかし・・・・、結局復元に失敗。マカフィーも全く動かなくなる。さらにマカフィーの削除、再インストールすらできなくなる。

 ここまで来るとさすがに一大事。最悪OSの再インストールも覚悟しなければいけない状態となってしまった。

 ついにマカフィーのサポートと電話相談。いろいろやってみたが、最終的な結論は、「IE10の不具合である」ということになった。

 IE9に戻すことで、マカフィーもツールバーもまともに動くようになる。
 その上で「IE10に自動アップデートされるのを拒否する」プログラムをマイクロソフトからDLしてやっと一件落着となった。

 結局、丸1日、このトラブルに振り回されることになってしまった。

 当然ながら、詰将棋には全く手が回りません。

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ついにスマホ [PC]

 いろいろ事情があって頑固にソフトバンクガラケーを使い続けてきたが、この週末についにスマホに切り替えることになってしまった。

 ソフトバンクのキャンペーンで、最新型の1つ前の機種が、実質機種代無料な上に、ソフトバンクポイント5000点の特別配布がついて、しかも今は我が家で遊んでいるiphone4S16GBを、14000円(14回分割)で下取りしてくれる、というので、ついに動かされてしまった。

 値段的にはiphone5の方がお得なんですが、1昨年妻に無理矢理(?)使わせたiphone4Sが、字の大きさが変えられないことに挫折して、アンドロイドに乗り換えてしまった、という経緯があり、老眼のことを考えれば私の方がはるかに進んでいるので、踏み込めなかった。

 購入して4日間、いろいろ頑張ってやってみているが、なかなか慣れなくて苦労しています。

 テレビCMでは、週末にスマホチェンジしたサラリーマンが月曜日にはバリバリに使っている姿が流れていたが、そのレベルには全然到達できません。

 ともかく他のことには全然手が回らないのが実情ですので、パラ7月号の残りの分はあきらめざるを得ないようです。

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SSD交換に挑戦 [PC]

 1年前にマウスから買ったPC。当初はそんな予定はなかったのですが、キャンペーンで70GBのSSDが付いてくるというので、結局それにしてしまいました。
 メインのドライブが70GBが少なすぎるのではないかと心配はしておりました。それでも、マイドキュメントやインターネット一時ファイルなど可能なものを全てDドライブに移し、以後インストールするソフトは可能な限りDドライブを使う、ということにすれば何とか乗り越えられる、と楽観的に考えておりました。

 しかし、1年半使って徐々にCドライブの空きが極端に少なくなってきてしまう。ドライブのプロパティを見てみると赤く表示されるようになってしまった。
 「やはり失敗したなあ・・・。せめて128GBにしておくべきだった」と思うばかりでありました。

 マウスのサポートにメールで相談したところ、「どのSSDでも相性の問題など特になく、どれに付け替えても問題なく動くはずです」という返事。ただし、「部品の交換は自己責任になります。保証の対象から外れることになるのをご承知ください。」という脅しをかけられてしまった。せっかくかけた「3年保証」が無駄になってしまう可能性があるのは何ともつらいところですが、覚悟を決めてやるしかないか・・・、というところです。それでも、本体解体・組み立ての方法を細かく書いてあるページのアドレスは示してくれていましたので、この点は良心的ですね。

 アマゾンを見てみたところ、最近はSSDの価格もかなり下がってきたみたいでした。128GBなら1万数千円、256GBなら2万円前後というところか。
 結局これを買ってみることにした。

 Transcend 128GB SSD

 値段的にはもっと安いのもあったのだが、読み込み速度が遅かったり、耐用年数が短かったりでイマイチの感。これなら3年保証だし、決め手になったのは「クローニングソフトも付属している」ということ。

 先日到着した製品を見たのですが、「クローニングソフト」らしきものがどこにも見当たらない。ネットでユーザー登録してサポートに問い合わせたところ、ネットでDLすることになっていたそうです。問題なくインストールできました。

 一旦、PCに接続する必要があるのですが、そのためのケーブルは以前から持っておりました。
 
 「USB-CVIDE2」というケーブルで、本来は以前のPCの内蔵HDD(IDE)をUSB接続して読むために買っておいたものです。これならSATAも接続できるようになっておりました。
 これでほぼ準備が整ったようなので、本日まで待って、ついに本日決行することになりました。

 まずはクローニングソフトを起動。Cドライブを外付けSDDに完全コピー。すぐに終わるかと思ってましたが、意外と時間がかかり、結局1時間くらいかかりました。

 その後、本体を解体し、SSDを新しいのに交換、再度組み立ててこれで完成!!

 しかし、電源を入れてもまともに起動してくれません。これには困りました。

 ついにマウスのサポートに電話。「保証外のことは答えられません」と冷たくあしらわれるのも覚悟の上でしたが、ちゃんと答えてくれました。

 BIOSを確認してみたところ、SSDは正常に認識できているようですが、HDDのプライオリティーがSDDではなくてHDDの方に設定されていたようでした。この部分だけは初期設定から変えないといけなかったようです。

 これで問題なく起動できました。無事成功。まずはめでたしめでたし・・・・・。


 
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windows8 [PC]

 windows8が発売になって数ヶ月。
 これについて、世の情勢は今どうなっているのでしょうか?

 自分のところは、デスクトップもノートもwindows7が快適に動いているので、これのことは全然気にしていなかったし、特に勉強もする気はないのだが、チョコチョコ入ってくる情報をまとめた印象としては・・・・

 総合的な性能としてはwindows7と大差はない。
 最大の違いはタッチパネル対応になって、タブレット端末のような使い方ができるようになったこと。ただし、そのためにはタッチパネル対応のモニターが必要であり、決して今使っているモニターがタッチパネル対応に変わるわけではない。
 スタートボタンがなくなる、など、XP以来のユーザーからは少なからず違和感があり、慣れるまでは少し苦労するらしい。
 互換性はほとんどの場合であるらしいが、7で動いていたプログラムがすべて問題なく動く保証はない。

 というところらしいので、現状で、7を止めて8に切り替えるメリットはほとんどないと考えられます。

 現実問題として8って売れているんでしょうか?

 7で快適に動いている人は敢えて手を出すとも思えない。

 新規に買うとなると、大手のメーカーなどでは8のPCしか置いていないのが現状のようだが、タッチパネル非対応の製品を買ったのでは全然メリットがなさそうです。しかしタッチパネル対応のPCとなると最低でも10万円前後はするみたいなので、そんなの買い足すくらいなら、ipadかアンドロイドのタブレットを買い足す方がはるかに経済的ですよね。

 どう考えても8を購入するメリットが見当たらないのです。だからこれについては完全に無視するつもりでいたのですが・・・・、ところが・・・・・。

 マイクロソフトからのダイレクトメールで気になる記事を見つけてしまった。

 1/31までの期間限定で、windows8proのアップグレード版(対応はXP、vista、7)DVDを格安で提供する、というものである。
 値段はアマゾンが一番安いようで、4981円でした。

 今、新品の7機を買えば、1200円でwin8proを入手できる、という話は知っていましたが、これは全くの初耳でした。1200円なら文句なしに「買い」でしょうが、4981円というのが、実に微妙な値段で悩ましいのです。ちなみに来月以降同じ物を買おうとすると、27090円というとんでもない値段になるらしいです。

 当面は7で使い続けるとしても、将来的に8の方が有利な状況になった場合に備えて、いつでも乗り換えられるようにしておくべきかどうかの問題です。

 果たして8が優勢になるんだろうかという問題なんですが、これは微妙ですね。過去にもMe、vistaといった、評判が悪くてすぐに次のバージョンに置き換わったOSがあるのも事実でして、8がその運命をたどる可能性も十分あり得ると思われるのです。

 ただ、ノートはhomeなので、5000円弱でproが入手できるのならそれなりのメリットはありそうに思います。7のproにアップグレードするソフトが1万円弱するらしいことをふまえれば、十分ありえるかな、とも思えるのです。

 ただし、homeとproの違いとしては、現実問題としては、XPモードがあるかどうかの違いくらいしか感じられないので、これもまた微妙な問題ではあります。

 また、今月中にこれを買っておけば、来月以降、1万円前後でオークションに出回る可能性もあり、それなら十分なのだが、そうなるかどうかはわからない。

 結局のところ、今月いっぱいまで、どうするべきか悩むことになりそうです。


 
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スキャナ [PC]

 昨日の続きです。

 新しいプリンタを購入して、今までとはっきり違うのは、コピー機能とスキャナ機能です。特にスキャナ機能は今までは全くなかったものなので、これは少し研究しておかねばなりません。

 理想として考えたのが、手書きの文字でもスキャナして文章として取り込むことができるなら、今後、詰将棋の解答審査をする際に、短評を取り込む作業が非常に楽になる、というのがあったのだが、なかなかそう簡単にはいかないようだ。

 まずこれをするためにはOCRソフトが必要であるが、マニュアルを見ても付属のCDを見ても入ってないようだ。それならOCRソフトを入手しなければいけないのだが、これが結構高いし、それも数千円から数万円まで機能に相当の差があるようだ。どれを選べばいいのか非常に悩ましい。

 とりあえず、体験版のあるソフトをいくつか試してみることにした。ひとまず、「読み取り革命」と「OCR pro」を使ってみた。

 ソフト側で直接スキャナを制御する方法と、プリンタのボタンでスキャナ取り込みしてPDFファイルを作り、それをソフトに読み込ませる方法と試してみた結果。

 PDFファイルを作っておいて、認識領域を細かく設定して認識させる、という方法が認識率が高いようでした。
 しかし、認識できるのはワープロ文字だけであり、手書き文字はどんなに綺麗な文字でもほぼまともに認識してくれないことがわかった。

 その後調べた結果、手書き文字でも認識できるOCRソフトは数十万円するみたいで、こんなものはさすがに使えません。どうやら手書き文字についてはあきらめるしかないようです。

 それでもワープロで書いてくれた解答用紙には対処できそうなので、それだけでも価値はあるかと判断した。後のどのソフトを買うべきか考えないといけなくなった。

 と、そこまで来て、ふと気が付いた。

 実は数年前、ポイントの余りがあったので、購入だけして使ってなかったソフトがあったのだ。
 「just PDF2 データ変換」というソフトで、PDFファイルから文字データを抽出するソフトである。
 ひょっとしたらこれがそのまま使えるんじゃないだろうか?

 調べてみたら正しくその通りでした。使い勝手はOCRソフトにやや劣るものの、認識機能自体はそんなに遜色ないことを確認。手書き文字を認識できない点では変わりなく、わざわざOCRソフトを新たに買う必要がないことが判明した。
 ともかくソフトを購入する前にこれに気付いて助かりました。

 さらにこの後、プリンタのボタンをいろいろ触ってみたところ、「OCR」のボタンが出現することが判明した。どうやら、プリンタ自体にOCR機能が付いていたみたいです。
 このことはマニュアルにはほとんど書かれてないみたいです。

 ただし、このボタンで直接取り込むには、よほどレイアウトが整然とした場合でないとダメみたいで、実用的には上の方法が確実なようです。

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FAXとプリンター [PC]

 我が家では10年くらい前に買った、sanyoの子機2台付きのFAX電話機と、プリンターはキャノンのPIXUS 850i を使っておりました。

 FAXは長い年月の間に子機1台が故障。昨年には紙送り機能が故障。修理は新品を買うに匹敵するくらいかかる見積もりであきらめることにした。
 結局は、FAXの受信だけできる、子機1台だけの電話機として使うしかなくなっていた。

 今月に入ってプリンタの調子が悪くなった。キャノンに電話して相談したところ、「本体の故障ですが、もはや部品の調達ができないので、修理不能です」というつれない返事でした。

 さすがにプリンターを買わざるを得ないことになってしまった。それならFAXとプリンタの一体型を探してみようという気持ちになりました。

 「子機2台付きの複合機」で探してみたが、キャノンやエプソンにはなし。しかしブラザーに思うものがあることが判明した。

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 標準価格は52000円ほどと無茶高だけど、価格comで調べたところ31000円くらいからあって、ネット通販で入手できることがわかった。プリンタ・FAXを別々に買うことを考えたら、相場かな?と判断して買ってみることにした。

 先週これが到着していろいろ使ってみています。
 
 結果、FAX送信時の自動紙送り機能やら自動両面印刷やらCD/DVDのレーベルプリントとか・・・・・・・機能満載でちょっと贅沢しすぎたかな、というのが正直な感想です。そこまで高性能でなくても良かったかなあ、と思います。

 今日、別な用事で近所の電器店(デオデオ)に行ってみたら、同じブラザー製品でも、もう少しグレードの低い製品や型落ちの製品が2万円台であるのを見てしまうと余計にそう思えてくる。しかし、買ってしまったものはしかたないので、今後活用していくしかないところです。

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