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詰パラ4月号:その4 [詰将棋]

 落ち着いて考える時間はなかったけど、とりあえず、全ての問題の出題図をkifuファイルに変換して保存する作業だけは完了しておきました。これでいつでも解く気になれば解くことができます。

 大学院の安武作は見るからに煙詰でしょうね。ちょっと考えたけどなかなか難しい。先月の赤羽作以上の難しさかもしれません。

 たくぼんさんに習って、私もフェアリーを見てみました。
 
 プルーフゲームですか・・・・。前回の詰備会で中村さんに見せてもらっただけですけど、この分野もなかなか発展しているんですね。
 2番なんか普通に考えたらどうやっても12手以上かかってしまいますね。どうやって2手短縮するのか頭が痛い。何か起死回生の1手があって、そのために完全限定になっているんだろうとは思いますが・・・。

 5番の56手なんてとても考えられそうにないですね。こんなルールで完全限定できるなんてちょっと信じられないです。
 最後の数手がほぼ必然になることだけはわかりますが、その先は到底考えられません。
 答よりは、これが完全限定にできるロジックを見てみたい気分です。

 その後、2番は何とか解けました。なるほど・・・ちょっとした発想の転換が必要でした。後手に1手の余裕があるのをどこに使うかの問題ですね。5番は到底無理として、3番4番くらいは解いてみたい気分になりました。


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