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12月号続き [詰将棋]

 12月号の作品を全てPC入力していきましたが、何せ数が多いので大変でした。もちろんその場で解ける作品は解いて、手順まで入力していきます。
 大半が9手詰なので、かなり行けるだろうという予想でしたが、初期段階で10題以上も解けずに残ってしまいました。
 解図力の衰えは相当なものだと自覚せざるをえないです。

 「アトランティス」も考えてみました。
 回転型龍追い+と金はがしという基本構造は見えてきましたが、中合の時期などでややこしいところがあって苦戦しています。

 平行して、同人室の次回課題「最終手、銀」についても少し考えてみました。
 ひとまず、安易な方法として、過去の発表作の中で最終手銀のを引っ張り出してきて、逆算方向を変えてみる、というのをやってみた。
 そうしたら、意外にスンナリ1つできちゃいました。暗算で適当に創ったので、どうせ余詰あるだろうと思って柿木にかけてみたら、不思議なことに「余詰非限定なし」という結果。正直言って、新作として通用するかどうか微妙なレベルなので、もう少しはねばってみないといけないのですが、一応の方向は見つかったということでとりあえずは一安心できました。

 そんなところへ、早々と11月号の解答束が届いてしまった。おそらく週明けだろうとタカをくくっていた予定がはずれて面食らいました。
 今月は解説書くのも大変ですから、心してかからないといけません。


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