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訂正 [詰将棋]

 21日の記事に、「アトランティスの構図に往路捨合を組み込むことは不可能なようだ」と書いたのですが、これはとんでもない誤解でした。
 某氏から、「古時計Ⅱ」の原作に当たる「古時計」の図面を教えてもらったのですが、その折り返し機構がアトランティスのとほとんど同じ構造だったのです。香がこの構造に必要不可欠と思っていたら、その替わりに角を置くことで実現できていました。(その替わり、剥がされると金は4枚になる。)
 アトランティスの短評に、「古時計Ⅱよりもむしろ古時計の方に似ている」というのがあったのもうなずけるところでした。

 とにかく、この点に関しては、訂正してお詫び申し上げます。全ては私の発想が貧困なことが原因です。

 なお、「古時計」は序盤からあまりにも簡単に余詰んでしまうので、作意を追うのが非常に困難。大まかなことはわかるのですが、細かいところはわからないままです。作者の意図通りにはできていない可能性も大きいのでなかなか難しいです。


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