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WFP [詰将棋]

 握り詰は、あの後、数時間はあれこれ考えてみましたが、結局あれ以上はどうにもなりませんでした。やはり時間が短すぎました。もちろん、たっぷり時間をかけさえすればどうにかなったかどうかは別問題ですけどね。

 次はパラの6月号を考えるべきなんでしょうが、どうも素直にとりかかる気になりません。他にいろいろ気にかかることがあります。

 とりあえず今日は、たくぼんさんのブログから、WFP12号をダウンロードして読んでいました。

 もともとフェアリーなんて得意分野じゃないので、解く方は全然歯が立たないのですが、解説してある手順を読むだけでもなかなか読み応えがありました。ただし、キルケやらIsardamやらといったルールには全然馴染めません。当面は昔からのルールのだけで十分という感じです。

 中でも、「フェアリー煙詰総まくり」の特集はなかなか面白かった。

 「強欲ばか」というのは煙に最適のルールなのかもしれませんね。

 七郎さんの一本道作品もそれなりに面白いですが、たくぼんさんの一連の作品にはひたすら感心してしまいました。特に、初形成駒なしの作品は圧感です。ちょっと考えただけでも、歩18枚を全部生駒のまま盤面に配置することがどれほど大変なことかわかるものですが、それが完璧に実現されているじゃないですか・・・・。普通ルールでこれが実現できたら看寿賞ものですね。
 今月の作品も考えてみたくなって、少しはやってみましたが、残り15枚くらいまでは消えるものの、そこから全然詰む形に持っていけません。その前の段階でまちがっているんですかね・・・・。

 今まであまり時間をかけて読んでなかったので、バックナンバーをダウンロードして、「煙総まくり」を最初から読み直したりしています。
 感想は、名作ばかりという感じです。

 こんなことばかりやっていて、詰パラ6月号にとりかかる時間ができるんでしょうか・・・・。

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