So-net無料ブログ作成

年賀詰 [詰将棋]

 解答束が届くまでの約1週間、少しは余裕のあるこの時期に何をするか・・・。

 パラ11月号も将棋世界12月号も積み残したままでパラ12月号が来てしまったし、来年の年賀詰もできていないし、次回の同人室課題作「最終手角」に何のメドもたっていない、というこの状況で何を優先するべきか、悩ましいところですが、何と言っても切羽詰まっているのが年賀詰と言えそうです。昨年は10月頃にケリがついていたので随分余裕があったのですが、今年は完全に怠けてしまっていました。
 暖めている素材もない、時間もない、という状況下で何とかしようとするなら、盤面「22」を柿木の手助けを借りてでっち上げるしかないか、ということになりました。

 適当に形を決めて、右半分で前半の手順を創って、後は左半分で収束手順を創るだけ、という段階までは行ったが、最後に来てどうにもうまくまとまらない。そこそこの手順のものができたように思っても、簡単に余詰んでしまう。いろいろな配置を試みてみたが、どうにもならない。ホトホト参ってしまった。この段階で1日無為に過ぎてしまう。
 2日目、双玉にしてみることを思いつく。あまり好みではないのですが、背に腹は替えられないところです。

 結果、何とかうまくできたみたいです。やれやれと思いながら、再検討してみると、困ったことに収束で変同尾別れがあることが判明。しかもどちらの手順も若干の非限定があって、どちらを作意に設定してもイマイチスッキリしないことがわかった。
 しかし、これ以上はどうにもならないみたいで、これについては妥協するしかないか、という心境です。パラに投稿する訳じゃないので、大目に見てもらうしかないです。

 ということで、どんな作品になったか、というのは来年お披露目させていただきます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0