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年賀詰再考 [詰将棋]

 前回、一旦妥協することにした年賀詰だが、双玉にしたことと、変同尾別れが何とも気にかかる。日を置いて、本当に他に方法がないものか、考えてみたら・・・・・。

 いろいろ方法はあるもので、全体の初形デザインは同じでも配置駒変更や持駒の調整で、双玉を解消した上で、5つほど案が見つかった。ところが・・・・・。

 どれもこれも、完璧にキズのない作品がないのです。手順前後、非限定、迂回手順など、何かのキズを持った作品しかできない。飾り駒ができてしまった作品もある。

 キズと言ってもも大キズから少キズまでさまざま。問題はどのキズが許容範囲と判断できるのか、結論を出さなければいけなくなったことだ。例えば、途中の余詰に近い迂回手順と、収束5手前からの別詰だったら、どちらが許容できるんでしょうか。何とも悩ましい。

 何とかして、形はそのままでキズのない作品はできないものかと、丸1日考えてみたが、キズ含みの作品が新たに1つできるばかり。これにはホトホト困ってしまった。たかが年賀詰なんだから、そんなに悩む必要はないのに、とは思うのですが、これが解決しないことには他のことに取り組めないです。

 参った。


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