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明日から7月 [詰将棋]

 やはり負けてしまいましたね。PK戦の末に負けとは、何とも残念。勝つチャンスはいくらでもあったようなので、惜しかったです。
 なお、懸案の視聴率は平均で57%、瞬間最高で64%にもなったとか。ゴールデンタイムと違って、裏番組に強力な番組がないことも大きかったのかもしれません。

 ともかく6月も今日で終わりというのに、パラの解図は全然進みませんでした。特に順位戦の方はまったく手もついていないのが現状です。駒数が多くて、序盤の入り方も難しいような作品はなかなか解く気になりません。サッカーの試合を横目で見ながらなんてとてもじゃないが無理でした。

 そんなところでパラ7月号が予定通り到着。残念ながら6月号はほとんど手つかずのまま保留とせざるを得なくなりました。

 とりあえず、7月号のぱっと見の感想だけ。

 何と言っても大学の担当交代は新鮮で良いですね。「前任者と比べて、力不足は自覚しております。」って何をおっしゃることか。どちらが実力があるかは、誰が見てもあきらかですよね。
 ブログで解答状況を逐次お知らせするという試みはなかなか斬新です。ここのブログも本来はそういうはっきりした目的のために運営するべきだったのかなあ、と今となっては思うばかりです。

 海老原氏と岡本氏の同人記念作品展。どちらも曲詰3題というのはなかなかユニーク。これはさすがに解いてみたくなります。

 看寿賞の発表。ネットでは2日前から出回っていましたが、まあ順当なところでしょうね。
 やはり近藤さんの作品は特筆です。1サイクルに6種合出てくる機構自体は故・山本昭一氏がオリジナルで、彼の作品集「怒濤」でも「幻の名作」として紹介していたものですが、それを単に復活させるだけにとどまらず、合駒やはがされる順番の究極な限定とい新たな謎解き要素を取り入れて完成させるという発想は素晴らしいです。この作品を紹介する場合には、山本昭一の名前も一言入れていただきたいところではあります。

 中編作部門で、大学の作品は山田氏の作品に1票入っただけ、というのは何とも困ったものです。山田氏の作品は配置面で改良の余地があったことが解説時にわかったという苦い思い出の作品です。さらに、2位に入った安江氏の作品は、一旦大学に投稿していただいたものの、当方の在庫過多状況が災いしてデパートに回さざるを得なかった作品です。この作品については無理をしてでも大学で採用するべきだったのかなあ、と反省するばかりです。
 利波氏にはこの閉塞状況を是非打開してくださることを希望します。
 
 デパートの飛角図式特集は見た目なかなか壮観ですね。これも解図欲は沸いてきますが、果たして自力で解けるかどうか。

 とにかく、担当業務はなくなったのだし、サッカーも1段落ついたことなんだから、今月くらいは頑張らないといけません。


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