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詰パラ12月号 [詰将棋]

 本日、詰パラ12月号が到着しておりました。

 結局11月号も宙ぶらりんのまま終わってしまった。これは困ったことだ。
 とりあえず12月号をざっと見てみる。

 短編コンクール50作。11手詰とは言え、50作はさすがに多いですなあ。

 同人室。結局、私は不参加だが、20作もある。不参加に終わってしまった原因は、ストックに課題に合う作品がたまたまあったので、完全に油断してしまっていた。いざ投稿しようとしてあまりのレベルの低さに投稿を遠慮するしかなかった、というのは以前書いた通り。
 次回は何とか参加したいと思ったが、次の課題にガッカリ。入玉図なんて、手持ちにそんな作品も素材もない。曲詰や盤面象形にはあまり向かない課題(たまたま入玉図になることはあっても、最初から入玉図をねらって創るのは難しい)なので、作図のきっかけを見つけるのさえ難しい。
 さらに最後のページを見て、さらに追い込まれることになる。「今回は20名だが次回からは16名です。」つまり、どんな作品でも投稿しさえすれば載るわけではなくなった、ということ。特に今回不参加の者にはさらに門戸は狭くなることが確実なので、ますます厳しい状況になるわけだ。
 絶望的になってきました。

 その他、「やさしい大学院」とか、中村氏の市松作品、デパートの煙詰っぽい配置の作品とか、見ただけで解図欲が沸いてきそうな作品は多いですね。

 果たしてどれくらい解くことができるんでしょうね・・・・。

 結果稿で解説されている作品も、全く解いてない作品が多い。ということは解説もしっかり読まなければいけないのですが、ますます時間的に厳しくなります。
 困ったことだ。

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