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詰パラ1月号 [詰将棋]

 大晦日の本日、詰パラ1月号が届きました。

 結局12月号は作品の入力さえ半分も終わっていない状態で終わってしまいました。かつてないくらいの異常事態です。時間が取れないことにはどうにもなりません。
 今月については、400人1局の原稿を引き受けてしまったのでやむを得ないところはあるかもしれないが、まだその仕事は半分残っているので、したがって今月分もかなり厳しいかもしれない。

 とりあえずは、1月号をざっと一瞥してみる。

 まずは表紙の作品。飛角図式の「i」の字とは、なかなか正月向きでした。

 学校はいつものメンバーの作品が並んでいる印象。

 そんな中、大学院の堀切氏作は実は数年前の詰備会で見せてもらった作品みたい。当時、「大学院向きじゃないので詰備会でどうだろうか?」と言われていたのですが、「そんなことないから、自信を持って大学院に投稿してください」というのが、当日の参加メンバーの意見でした。実際に大学院に採用されたのだから、間違ってなかったようです。
 もう一つの「山崎 健氏」はおもちゃ箱の方で活躍されていますが、ついに詰パラデビュー。かなり長手数のハガシ趣向らしいですが、果たしてどんな手順なのか、気になるところです。

 例年通り、段級位認定がありますね。
 実はここだけの話。これの解説を書くように予約されています。
 したがって、できる限りは自力で解いておいて、ある程度の予備知識をもって備えておく必要があるんですけど、どこまでそれができるのかが問題です。

 果たしてどうなりますやら。


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