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詰パラ6月号とサッカー [詰将棋]

 今日は病院当直に当たっていたのですが、19:30から21:20まで一度も呼び出しを受けることなく、サッカーの試合を観戦することができました。それだけでも奇跡的なんですが、気持ちの良い勝利を見届けることができて良かったです。今日の試合は勝つことを前提にした試合とも言えますので、これからが正念場ですね。

 まだ少し時間があるようなので、昨日届いた詰パラ6月号の感想を少し書いておきます。

 表紙の作品、見た事あると思ったのは当然のこと、先月の詰備会で「次号の表紙はこれなんです」と見せられた作品そのものです。
 今月結果発表の鈴川氏と、ネットでは名コンビぶりを発揮されていますが、ともかくこの有望新人達の今後が楽しみです。

 順位戦は相変わらず、解図欲を減退させるような作品が並んでいますね。大衆受けする作品では残留が難しいでしょうから、致し方ないところではありますか。

 一方で、同人室は解図欲の沸く作品が並んでいます。
 それにしても、同人室不参加になってもう何回目でしょうか。最近は、定員制になってしまったので、不参加者はますます敷居が高くなる一方です。そろそろ参加しないと忘れられてしまいそうだが、次の課題を見たところではどうも意欲がわかない。「最終手銀」というのは数年前にもあった課題なんですが、この辺りから課題をこなすのがかなり苦しくなっていた記憶がよみがえります。
 次回も無理かもしれません。

 「やさしい大学院」というのはいいですね。ただ、3番菅野作はすぐに詰みそうですが、1番と2番は趣向の雰囲気は何となくわかってもうまく続いてくれません。そんなに易しくはないのかも?

 吉村さん、門脇さん逝去の記事は何度見ても心が痛みます。
 そんな中で、加藤さんの門脇賞は順当なところと思います。

 デパートでは岡村さんがちょっと心配。次号からはどなたが担当されるんでしょうね。
 最後の作品。最近の煙詰系統の作品は、添川作をはじめ、解きにくい作品ばっかりになってしまいましたが、久方ぶりに古典的な追い方で追える作品に出会ったようで懐かしかったです。

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