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詰パラ2月号 [詰将棋]

 昨日帰宅したら、きっちり1日に詰パラ2月号が届いていました。ただ、昨夜は当直開けだったため、十分な時間が取れず、ざっと見ただけで終わらせるしかなかったです。で、今日改めて読んでいます。

 とりあえずは詰備会のページを確認。予定通り、自作を含めて4題掲載あり。誤植がないことを確認しました。
 これで何とかHPの表紙の年賀詰を本命作に交換することができました。1ヶ月遅れの年賀詰というのはパッとしませんがやむを得ませんでした。もちろん、詰手順の掲載はさらに1ヶ月後になります。

 他の作品を一通り見てみましたが、今月もいろいろ気になる作品が並んでいますね。中でも、大学院の添川作、大学の相馬慎作辺りは注目でしょう。

 デパートの簡素形特集も目立ちますが、「先月よりはかなり難しい」と書かれてしまうと、ハードルが上がってしまいます。

 結果稿では、短大の芹田作が、全応手馬の記録作として認定されたようですね。「奔龍」に匹敵する命名として「蟻銀」が提案されてますが、これは十分納得できる話です。「罪の少ない誤植」の後日談として、なかなかほほえましい。

 ともかく、2月はもともと28日しかない上に、段位認定の原稿書きの仕事が待っている。どこまで解図に時間を割けるかは、極めて悲観的です。

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