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看寿賞と握り詰 [詰将棋]



 結局半月あまり更新できませんでしたが、実際ヒマらしいヒマがなかったのも事実です。

 今月はいつもと比べて余分な用事としては、看寿賞選考委員になってしまったので、それで結構時間を取られたということ。

 以前と違って、全ての作品を解いているわけではないし、解説の方も全てを読めているわけではないのが事実なので、候補に挙がった作品の解説を読み直して、最初から鑑賞し直していかないといけないので、これがなかなか大変でした。作品の本質は、実際に考えて解いてみなければわからない部分もあるのだが、その辺は自分の詰将棋センスで補っていくしかないのがつらいところです。
 今回に関しては、最初の出題時に解く気が起こって、ある程度考えていた作品がいくつか入っていたので、その辺は多少楽だったかも。

 先日、最終投票も終わり、受賞作も決定したようです。会長から箝口令が敷かれているので、ここで発表はできませんが、近々発表されるはずです。

 その結果を見たところでは、私の一票で当落が逆転する可能性があったようです。
 これは何とも複雑な心境です。

 ともかく一段落ついたところで何をするか、というところで、とりあえず、全国大会握り詰に 挑戦してみることにした。

 昨年、一昨年と極端に少ない駒種と駒数で、まともに創れそうにない状態でした。(それでも創る人は創るのには、敬服するのみでしたが・・・・。)
 今年はかなりまともな駒種でした。

 玉、角、金、銀3、桂、香、歩4

 「かなりまとも」とは言っても、飛がないのはかなりきついです。
 これなら馬ノコ作品を創るのが一番なのかもしれないが、なかなかうまくまとまらず、結局、手筋物で何とか1つできました。

 ただ、効率の良い配置にすれば3枚くらいは少ない駒数になるところを、無理矢理駒をねじ込んだところがあり、どう見ても入賞するような作品でないのは間違いないようです。
 だからここで発表しても構わないのですが、せっかくなので参加だけはさせてもらうことにします。

 残り6日間で、止まったままのパラ5月号に、できる限り取り組んでみるつもりですが、果たしてどこまでできますか・・・・。

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