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詰四会 [詰将棋]

 1日遅れで報告します。

 昨日、詰四会に参加しました。

 今回は、いつもの幹事役のたくぼんさんが、家庭の事情で不参加になることが事前にわかっていたので、どうなることかと少々心配しておりました。

 天気の心配は全くなく、昼前に電車で出発。
 いつからそうなっていたのか詳しくは知りませんが、icocaが使えるようになっていたのには助かりました。 
 実は以前、短時間で慌てて切符を買ったら、「宇多津」を間違えて「多度津」を買ってしまったことがあったりしましたからね。

 1時前には会場到着。ほどなく、遠来の近藤さんの他、冨永、来嶋、岩本、竹村といつものメンバーが集合。6名参加でこぢんまりとした会合となりました。
 岩本さんは、前日の「詰東北」から直行だそうで、そのバイタリティーには感心するばかりです。

 さっそく課題作「あぶり出し」について検討。
 実は、すでに当確の作品が2題あって、それに合わせて課題が後から決まった、というのが実情だったらしいです。

 今回投稿されていた作品、1題は即採用決定しましたが、後もう1題が適当なのがなし。

 そんなところで、私の年賀詰(の本命作)を見てもらって、まずまずの評判でした。
 盤面象形であぶり出しではないので、課題作には当たらないのですが、特別出題という形ででも採用してくれることになりました。
 最悪、次回の詰備会で出題するつもりでいた年賀詰ですが、比較的早い時期に披露できることになったので、これは非常に助かりました。

 その後は、竹村さんの未完の作品を柿木にかけて検討してみたり、パラ1月号を考えてみたりしたのですが、最後にせっかくなので、フェアリーのたくぼんさんの強欲詰をやってみようということになりました。さすがの岩本さんも途中でわからなくなったとのことで、みんなであれこれやってみましたが、どうしてもうまくいきません。
 このまま終わりでは中途半端なので、奥の手、FMに入力して答を教えてもらうことになりました。
 あまりにも鮮やかな手順に一堂感激して終わりました。
 その時わかったことですが、以前の会合で一回見せてもらっていた作品だったということ。それがなかなか解けないんだから、相当解きにくい作品だったと言えそうです。

 2次会は冨永さん以外の5人で駅裏の魚民に行きました。
 駅から少し離れますが、料理も値段もそこそこで丁度良かったように思います。



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