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詰四会 [詰将棋]

 本日は詰四会でした。

 今回は日程が創棋会新年会と完全に重なってしまったので、いつものような関西方面からの参加は絶望的。そこへ来て、昨日になって、重要人物の須川氏から、「インフルエンザにかかってしまったので参加不可能になった。」との連絡が来てしまった。これは一大事です。

 さらに午前中は小雨が降り続ける状況。ますます暗くなるばかりでした。

 それが、家を出る正午頃には、何とか無理をすれば傘なしでも歩ける程度の雨量になりましたので、多少は希望が出てきました。

 坂出駅で電車待ち合わせの際に、則内氏と出会う。氏は、墓参を言い訳に(?)創棋会をパスして、詰四会に参加してくださるとのこと。頭が下がります。

 丸亀の会場に着くと、既に、来嶋・小林・竹村・岩本・津久井の5氏が始めておられました。少し遅れて、斎籐さんが加わり、総勢8名とまずまずの状況と言えるようです。


 課題作「端に桂香のある作品」を主に鑑賞させてもらいました。

 特筆すべきは津久井氏でして、昨年が初参加でしたが、今回創作を始めてみたということで、数作を披露してもらいました。なかなかセンスのよい作品揃いで感心するばかりです。もちろん課題作にも1作採用されました。

 課題作以外の作品にもかなり味の良い作品がありましたが、余詰防止の自陣と金がちょっと気になる存在でした。そこで、参加者一同と柿木先生の検討により、別の位置の歩1枚で代用できそうという結論になり、作品価値が一段と上がったように思われます。

 最後に、津久井氏から、解答選手権で丸亀会場を主催することになったと宣言。ついては「どなたか、手伝っていただけないか」と申し出があり、昨年倉敷会場を手伝ってもらった小林氏にやってもらうことになりました。

 二次会は、前回と同じく、近くの魚民で、8名全員で参加。もつ鍋のコース料理でたらふく食べさせていただきました。


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