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詰備会 [詰将棋]

 昨日3日は詰備会を開催しました。

 雨の心配は全くない天気で安心しました。
 今回の詰備会、いつもの文化会館ではあるのですが、いつも使っている机が備え付けの部屋を押さえられなかったため、本来はダンスの練習をするためらしき部屋しか取れなかったので、机や椅子の搬入作業が必要なので、その点多少気が重いところもありました。

 ところが、定刻10分前に会場に着いてみると、先着の客員の方々によって、大方の搬入作業はほぼ終わっておりました。
 これには感謝するばかりです。

 今回は16名もの参加で大盛況だったと言えるようです。

 今回の初参加は地元岡山市の藤田氏。実は私の学生時代からの知人でして、詰パラ会員で解答選手権にもほぼ毎回参加されている方です。

 遠来の客員は、いつもの利波氏に加えて、前回に引き続いて、名古屋の堀内氏。
 さらに久方ぶりの山路氏。研修医1年目の忙しい身体のはずですが、一宮市からわざわざ参加してくださいました。

 各自自然とグループに分かれての活動となりましたが、私は松重さんの10作ほどもの持参作を鑑賞させてもらい、その中から1作、作品展用の作品をピックアップさせてもらいました。

 続いて、山路さんに投稿をお願いしてみました。
 さすがに忙しすぎる身では多くは期待できないと思っていたのですが、何と・・・・。
 「学校には投稿予定のない作品がいくつかあるので、どれでも持っていってください」とのことでした。
 数作見せてもらいましたが、どれを見てもホレボレするような作品ばかり。彼の才能には改めて感心することになりました。
 数年後には同人作家になって、それまでに数回は看寿賞を取るかもしれませんね。

 その後、机の後片付け作業があるので、余裕を見て5時の30分前には切り上げることにしたのですが、みんなで片付けたらあっという間に片付いてしまって、記念撮影をした後でも大幅に時間が余ってしまいました。
 そこでみんなで車座になって宣伝タイムを開催。

 まずは、利波氏より、新著「ヤングで詰将棋」。
 「この内容で900円は安い!!」ということでした。

 続いて、堀内から、「今回、大学院の担当になりました」のご挨拶。
 現在在庫1作のみで、投稿あれば即採用してもらえるとか・・・・・
 裏短コン「使用駒11枚以上の7手詰」の募集もされていましたが、残念ながら今回の会場では調達できなかったようです。

 その後は、学生の方1名以外の15名で、いつもの居酒屋で2次会を開催しました。
 こちらでもそこそこ盛り上がっていたと思います。

 私はそれで失礼しましたが、有志数名は3次会に向かったようでした。

  tumebi3011s.jpg  
  上段:堀内・斎籐・津久井・中村・竹村・岩本
  中段:小林・山路・松重・吉松
  下段:藤井・片山・利波・赤畠・藤田  (敬称略)
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